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国際植物増殖者会議日本支部 INTERNATIONAL PLANT PROPAGATORS'
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| IPPS-J第8期 理事のご紹介(2011年1月〜2012年12月) |
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| ■ 会長 |
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鉄村 琢哉 Takuya Tetsumura
宮崎大学
果樹の組織培養(主に大量増殖)や挿し木の研究をしております。また、台木の研究も進めていますが、果樹の場合、結果がなかなか出てきませんので、のんびり待つしかありません。 |
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| ■ 副会長 |
ホームページ担当 |
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鈴木 隆博 Suzuki Takahiro
兜l松花き 代表取締役
静岡県浜松市でハーブ苗を栽培、卸売りをしています。
4000坪の温室で年間、約250品種のハーブを生産して全国の花き市場、量販店、ハーブショップ、
園芸売店など幅広く出荷をしています。クッキングハーブ、ティーハーブ、メディカルハーブなどカテゴリー別のセットや細かな単品でのご注文もお受けいたします。気軽にお問い合わせ下さい。
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| ■ 副会長 |
愛媛大会 担当 |
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大橋 広明 Ohashi, Hiroaki
愛媛大学農学部
研究室名は蔬菜花卉学といいながら、地元の野草、シコクカッコソウを中心にいくつかの野生植物について優良系統育成、増殖、栽培などを組織培養を絡めて行っています。 |
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| ■ 国際理事代理 |
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内田 恵介 Uchida Keisuke
グリーンクラフト
理事・役員の中では数少ない生産者の一人です、普段は植物相手に孤軍奮闘する毎日ですが、
IPPーJの運営に携わることで多くの良い出会いを得ることができました、これからもどうぞよろしくお願いします。
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| ■事務・会計理事 |
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南出 幹生 Minamide, Mikio
南出(株)
会社は緑花資材・農業生産用資材の製造・販売及び包装資材・土木・管工機材の卸販売をしております。
製造品の主力は、CS POT(とんでもないポット)・CSプラグトレー・CSポリポット・CS化粧鉢ポット・ルートポット・樹木根巻き用麻布・麻縄です。 |
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| ■ 編集理事 |
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冨田 正徳 Tomita, Masanori
(株)アイエイアイ
関東以西の気候条件では栽培が難しいアルペンフラワー,北部ヨーロッパ原産の宿根草類,
そして我が国の高山植物類について,北東北の冷涼な気候を活かした栽培方法の確立と園芸化を行なっています。 |
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| ■ 国際理事 |
BlackBook 担当 |
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仁藤 伸昌 Nito, Nobumasa
近畿大学
挿し木の時の不定根がどうしてできるのか、接木の時どうして通導組織が連結し、
2つの個体が1つとなって長く生きるのかが長年の興味です。組織培養にも強い興味があります。
IPPSは生産現場での問題点と学究との接点を提供する場です。発展を期待しています。 |
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| ■ 理事 |
滋賀大会 担当 |
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佐藤 伸吾 Sato,
Shingo
渇ヤ街道
『高速道路で利用・販売される花壇苗・鉢物の生産をしています。
『今年6月に滋賀大会が開催されます。3月18日現在、約50名のお申込みをいただいてます。
まだ、お申込みでない方は、大至急FAXでお申し込み下さい。案内書のない方は、ご連絡下さい。
すぐに発送させていただきます。(事務局のアドレスは、活動予定に明記しています)
日本の真ん中、 琵琶湖のある滋賀県でお待ちしております。』
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| ■ 理事 |
ニュースレター 担当 |
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藤森 忠雄 Fujimori Tadao
(株) 赤塚植物園
叶ヤ塚植物園へ入社して35年になります。その間、海外での農場建設や海外の植物を日本へ輸入し、自社での生産や農家への苗の導入のお手伝いなどをしてきました。IPPS−Jへは古在豊樹先生の勧めにより、設立時に入会いたしました。現在は設立当時のメンバーが少なくなり寂しく思います。そんなこともあり、現在、ニュースレターの編集のお手伝いをさせていただいています。IPPS-Jをもっともっと魅力ある会にする為に努力をしたいと考えています。皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
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| ■ 理事 |
愛知大会 担当 |
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水谷 朱美 Mizutani, Akemi
(株)ベルディ
(株)ベルディは、栄養繁殖性の野菜や種子ではバラつく切り花用苗等を中心にしたメリクロン苗の生産会社です。本会へは、国際植物増殖者会議(IPPS)の「世界」と「植物増殖」、「Seek and
Share」の精神に惹かれて加入しました。2008年5月にニュージーランドで開催された国際理事会に代理出席し、この会の奥深さを目の当たりにしました。
2010年に予定されている愛知大会に向けて準備を始めます!
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| ■ 年史編集委員 |
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柴田 勝 Shibata, Masaru
(株)王健
環境、健康、スポーツ武道のコンサルティングをしています。その他、鈴鹿、医療科学大学の非常勤講師もしています。
ここでは食品加工学を教えていますが、動物実験にも力を入れ『ハナビラタケ』の機能性の研究に力を入れています。関心のある方はご相談下さい。 |
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| ■国際交流推進委員 |
IPPS活性化 |
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大 森 直 樹 Omori Naoki
株式会社山陽農園
「最近、家庭園芸愛好家と団塊世代のこれから果樹栽培を望む人たちに向けた本を出版しました。『初めての果樹ガーデン』成美堂出版です。よろしければぜひ読んでいただきたいと思います。(前宣伝すいません。) 植物増殖の中でも果樹の挿し木・接ぎ木繁殖をメインでやっております。 岡山という片田舎で暮らしていますが、常に園芸・農業に関する情報やノウハウは最先端を目指し、人の体と地球に優しい、 正直者の農業者をこれからも維持し続けていこうと思っています。 会員の皆さんにも、わたくしでお役に立てることがあれば何なりとおっしゃっていただければと思います。 任期一杯がんばって仕事させていただきますのでよろしくお願いいたします。」 |
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| ■ 理事代理 |
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青山 兼人 Kaneto Aoyama
兼弥産業(株)
園芸資材メーカーで園芸農家に対して園芸資材、グリーンハウスシステムや設備・機械、種苗などを中心に販売する仕事に従事しています。IPPSという組織を通じて学んだことを日本に紹介し、世界に向けても視野を広げビジネスができるチャンスとして、このIPPSを十二分に活用したいと思っています。 |
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| ■ 理事 |
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石井 克明 Katsuaki Ishii
森林総合研究所 (森林バイオ研究センター)
樹木の組織培養に携わって、30年以上になります。ヒノキ、スギ、マツといった針葉樹の発根最適条件の検索、熱帯樹木及びサクラやヤナギの器官培養、培養変異の解明、遺伝子組換え樹木の社会的受容の問題等に関わってきました。組織培養苗の生産コスト低減が大きな課題と思っています。樹木及びそれ以外の植物についての情報や種苗産業の現状把握にIPPSには良い機会を提供していただいています。 |
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| ■ 幹事 |
IPPS活性化 |
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遠藤 弘志 Endo Hiroshi
揖斐川工業
私のところでは水稲の育苗培土・鉢花、花苗用の培養土、花と野菜のサニープラグ苗の生産をしています。それとオランダから導入した省力化システムを使った温室の建設まで行っています。農業生産にはピークがあって、今は水稲の育苗センターがフル稼働です。種苗では花壇用のサニープラグ苗とトマト苗の出荷も終盤となり、あとは接木苗の生産でひと段落です。栽培システムでは鉢の移動や管理の省力化を得意として設計・施工をしています。それはお客様の所で、ミニバラ・カランコエ・花苗・野菜苗・観葉植物の生産で、その機能を発揮しています。
また環境にやさしいをキーワードに農業害虫であるハスモンヨトウの天敵ウィルスを利用した微生物農薬の開発に取り組んでいます。土から始めた事業展開ですが、基本を忘れずに、農業・施設園芸の発展を考えながら「元気でほっとする農業を一緒にしませんか」をテーマとして今後も進めていきたいと思っています。IPPSでよいご縁となりますように。
最後に当社のホームページを添付します。
http://www.ibiko.co.jp
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| ■ 理事代理 |
IPPS活性化 |
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速水 正弘 Hayami Masahiro
静岡県中遠農林事務所
静岡県の職員で、農業試験場で花の専門技術員や生物工学関係の研究をしていました。また、農林大学校では、生物工学と植物生理の講義と実験を担当していました。
現在は、中遠農林事務所というところで、環境保全型農業の推進や、食の安全・安心に関する仕事をしています。 |
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