国際植物増殖者会議日本支部
INTERNATIONAL PLANT
PROPAGATORS' SOCIETY

IPPS-J12期 理事のご紹介(20191月〜202012月)



会長
水谷 朱美 mizutani akemi  株式会社ベルディ

株式会社ベルディ
サツマイモ、ワサビ、スターチス、ガーベラ等栄養繁殖性植物を中心とした農家向けの苗を組織培養技術を利用して大量生産を行う会社の2代目です。
普段関わることがない品目でもIPPSの大会等を通して新しい知見を得ることが出来、良い刺激となっています。
“Seek & Share” IPPSで新しい世界を拡げましょう。
副会長  ニュースレター担当
速水 正弘 Hayami Masahiro

静岡県の職員で、農業試験場で花の専門技術員や生物工学関係の研究をしていました。
また、農林大学校では、生物工学と植物生理の講義と実験を担当していました。
現在は、中遠農林事務所というところで、環境保全型農業の推進や、食の安全・安心に関する仕事をしています。
副会長
文室政彦Masahiko,Fumuro
 近畿大学 付属農場

平成18年4月から近代に勤務しています
主にマンゴーの栽培と収穫後の品質保持の技術開発、新品種育成の研究をしています
マンゴーは、挿し木が難しく再三挑戦しましたがほとんど発根しません
現在、取り木で作った自根苗と接ぎ木との生育及び収量の比較を断続して行っています
事務・会計理事
南出 幹生  Minamide, Mikio
南出(株)

会社は緑花資材・農業生産用資材の製造・販売及び包装資材・土木・管工機材の卸販売をしております
製造品の主力は、CS POT(とんでもないポット)・CSプラグトレー・CSポリポット・CS化粧鉢ポット・ルートポット・樹木根巻き用麻布・麻縄です。
編集理事  ホームページ担当
冨田 正徳  Tomita, Masanori
 バイエルクロップサイエンス

「新規の作物保護製品の開発を通じ、世界中の農業
に従事する方々の病害虫、雑草防除のお役に立つよう努力しています。」
国際理事
 国際交流推進委員
 IPPS活性化
大森 直樹 Omori Naoki
株式会社山陽農園

「最近、家庭園芸愛好家と団塊世代のこれから果樹栽培を望む人たちに向けた本を出版しました。
『初めての果樹ガーデン』成美堂出版です。よろしければぜひ読んでいただきたいと思います。
(前宣伝すいません。) 植物増殖の中でも果樹の挿し木・接ぎ木繁殖をメインでやっております。
岡山という片田舎で暮らしていますが、常に園芸・農業に関する情報やノウハウは最先端を目指し、
人の体と地球に優しい、 正直者の農業者をこれからも維持し続けていこうと思っています。
会員の皆さんにも、わたくしでお役に立てることがあれば何なりとおっしゃっていただければと思います。
任期一杯がんばって仕事させていただきますのでよろしくお願いいたします。」
国際理事代理
Peter F.Waugh
 Caramn Horticultural Suppries

My interests are in the field of Cut Flower growing in particular Carnations, Chrysanthemums and Gypsophila. My career has covered many years as a professional Florist and then a number of years growing both in Glasshouse and in the open ground. I am also passionate about IPPS-J and have put myself forward as an adviser on International affairs to the executive.
理事  三重大会担当
藤森 忠雄  Fujimori Tadao
(株) 赤塚植物園

叶ヤ塚植物園へ入社して35年になります。
その間、海外での農場建設や海外の植物を日本へ輸入し、自社での生産や農家への苗の導入のお手伝いなどをしてきました。IPPS−Jへは古在豊樹先生の勧めにより、設立時に入会いたしました。
現在は設立当時のメンバーが少なくなり寂しく思います。
そんなこともあり、現在、ニュースレターの編集のお手伝いをさせていただいています。
IPPS-Jをもっともっと魅力ある会にする為に努力をしたいと考えています。
皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
 理事 宮崎大会担当
前田隆昭 
 南九州大学

県の農業系職員として、農業の生産振興や農産物の消費拡大及び農業後継者の支援など、
果樹園芸学研究室で、主に熱帯果樹の栽培に関する研究を行っています。近年、
日本でもマンゴーやアボカドなど熱帯・亜熱帯果樹の栽培が増えてきましたが、
もっと皆様に熱帯果樹に親しんでもらえるように頑張っていきたいです。
年史編纂委員
大橋 広明  Ohashi, Hiroaki
愛媛大学農学部

研究室名は蔬菜花卉学といいながら、地元の野草、シコクカッコソウを中心にいくつかの野生植物について優良系統育成、増殖、栽培などを組織培養を絡めて行っています。
理事代理
大内盛勢
(有)スコレー 生産販売部

 理事代理 神奈川大会担当
乘越 亮 Norikoshi Ryo
 東京農業大学 農学部 花卉園芸学研究室所属

研究分野は切り花の鮮度保持や球根切り花の開花調節。
IPPSに貢献できるよう、組織培養や球根の増殖などにも取り組み中
 理事代理 岐阜大会担当
落合 正樹 Ochiai Masaki
 岐阜大学応用生物科学部

園芸学研究室で、花卉園芸作物を対象として倍数性育種や交配育種、無菌培養技術、
種判別などに関する研究を行っています。バラ、ヘレボルス、フウセンカズラ、ニチニチソウ、
多肉植物など様々な品目を研究に用いています。
 理事代理 神奈川大会担当
鈴木智子 Suzuki Tomoko
 静岡県経済産業部農業局

県の農業系職員として、農業の生産振興や農産物の消費拡大及び農業後継者の支援など、
多岐にわたり携わってまいりました。現在は、主に花きの生産振興を担当しております。
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